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佐賀県看護連盟会

会長 陣内登貴子

平成30115

「九州ポリナビin さが」へのお誘い
佐賀県看護連盟の皆様、こんにちは。昨年は10月に衆議院の解散、総選挙と大きな出来事があり皆様のご協力に感謝いたします。今年の連盟の大きな行事としては1020()の「九州ポリナビinさが」があります。「あなたがつくる未来の看護」をテーマに九州・沖縄各県から青年部を中心に集まって石田議員の講演や各県からの発表、又それを基に会場と一体になってのワークショップ等盛りだくさんの内容になっていますので、是非多くの方に参加していただきたいと思います。
それと、来年7月に第25回参議院選挙があります。今年度、連盟の組織内立候補予定者の石田まさひろ議員が全国を回られ佐賀にも5910月来年の3月に見えますので、出来るだけたくさんの皆さんにお会いして議員を知っていただきたいと思います。石田議員は参議院厚生労働委員会筆頭理事として「働き方改革」を今年一番の目標として頑張っています。議員は土日も休む間もなく精力的に全国を飛び回っておられますが、忙しい中各地を回られた折に撮られた写真をインスタグラムにアップされています。毎回スマホで撮った写真とは思えないような出来栄えです。皆さんもぜひアクセスしてみてください。最後になりましたが今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

「看護職代表の国会議員は?」

平成29年12月14日

会員の皆様 いかがお過ごしでしょうか。師走に入り寒さとともに気忙しさも増してまいりました。10、11月と行事が続き看護協会との2回の合同研修会「石田議員の診療報酬改定について」「友納弁護士の医療事故の判例について」、県別会議・リーダー研修会、九州ブロックでの三役合同研修会・看護管理者政策セミナー等々ありました。テーマは様々ですが、興味深いものについては来年度の研修に取り入れ皆様と共有したいと考えています。2回目の合同研修会後のアンケートで看護職代表の国会議員の知名度を尋ねましたが以下のようになりました。(回収率56.6%)

あべ俊子衆議院議員(28.1%)    木村やよい衆議院議員(23.3%)

たかがい恵美子参議院議員(64.1%) 石田まさひろ参議院議員(57.3%)

会員でない方も含めての数値ですが、看護職であるならまず私たちの代表を知ることから、そして施設訪問や研修会等で先生方が佐賀に来られる時には直接お会いして私たちの声を届けましょう。看護連盟の役割は医療・看護における様々な問題を国政レベルで解決するために、看護の代表を国政の場に送り出すことです。日々の業務でお忙しいとは思いますが、皆様が抱える「現場の声」を代表に届け問題解決の糸口にしていただきたいと思います。

また、来年度の会員申込の時期となりました。引き続きのご入会と新規会員のご紹介をよろしくお願いいたします。少し早いですが皆さまどうぞよいお年をお迎えください。

「情報を見極める」

平成291113

佐賀県看護連盟の皆さんいかがお過ごしでしょうか。立冬もすぎ朝晩には早くも冬の気配を感じる頃となりました。

今回は情報についてお話させていただきます。現代ではすべての情報が瞬時にしかも世界中から発信され見ることができます。ずっと以前には何か調べるには先ず図書館に行って本を読み、その中から必要な情報を書き写したりあるいはコピーしたりしていました。もっと昔には写本といって一つの書物を筆で一字一句書き写していました。若い皆さんには想像もつかない非効率的なことと思われるでしょう。しかしコピーしたものにアンダーラインを引くより、大事なことは自分なりに整理して書き留めるほうが手を通してより強く脳にインプットされます。大事な事は沢山ある情報の中から何が正しく自分にとって必要なものか見極めることです。マスメディアでもフェイクニュースが飛び交っています。世の中には事実は一つですが、真実はそれぞれ関わる人の数だけあるのではないでしょうか。要するに一つのものでも見る人によって違ってくるということです。いろんなニュースを〝〇〇が言っていた″だけで鵜吞みにせず、自分でしっかり考えていくことが大切だと思います。

 

あべ俊子、木村やよい議員当選おめでとうございます      2017年10月26日

灯火親しむ候、一年で一番過ごしやすい季節となりましたが、佐賀県看護連盟の皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて、9月はホームページ点検のためお休みしましたがその間10月に衆議院の解散・総選挙という大きな出来事がありました。皆さん、投票に行かれましたでしょうか。今回の選挙では岡山3区のあべ俊子議員が自民党の推薦のため比例復活の無い厳しい選挙戦となりましたが見事小選挙区で当選し、また京都3区の木村やよい議員も希望の党の6期13年のベテラン議員を相手に90%の惜敗率で比例復活当選を果たしました。本当に嬉しい限りです。また、佐賀県では1区岩田かずちか議員と2区の古川康議員を応援しましたが、比例復活での当選となりました。それぞれ街頭演説会、決起大会、電話作戦等々、お忙しい中応援していただいた皆様に感謝いたします。7月に会長に就任して4か月目の初めての選挙で行き届かない点も多々ありましたが、この経験をこれからの連盟活動に生かして頑張りたいと思います。

10月8日の選挙直前には石田参議院議員を迎えて、協会との合同研修会や支部長・施設代表者との懇談会、施設訪問をいたしました。議員にたくさんの「現場の声」を届けることができ、石田議員のこれからの活躍に期待したいと思います。

 

平成29年815

若い人の力を政治に!

   佐賀県看護連盟の皆さんいかがお過ごしでしょうか。

7月に就任以来はやひと月半が経ちました。7月5日の福岡、大分の集中豪雨で甚大な被害を被られた被災地の皆様にお見舞い申し上げます。この間にはOB支部研修会、新人若手研修会、沖縄県看護連盟40周年記念式典に加え、各支部長さんと一緒に主たる会員の施設や議員事務所への挨拶回りに慌ただしく過ごしてまいりました。どの施設でもお忙しい中対応していただき、国や看護連盟に対する熱い思いをお聞きすることができうれしく思いました。

   さて、日本看護連盟では正会員とは別に数年前から学生会員を設けていましたが、全国でも375名で(28年度)佐賀ではゼロでした。昨年より選挙権年齢が18歳に引き下げられましたが、国政、地方自治体どの選挙でも高齢者に比べ若い人の投票率は低く特に20代では約半分程度です。若い人に選挙に関心を持ってもらうためにも学生時代から看護連盟の学生会員として関心を持ってもらうように、今年度から初めて鳥栖、伊万里、武雄の3校の看護学校に協力いただき12年生を対象に説明会を計画しています。日頃から勉強や仕事に忙しい学生さんにとって政治は全く別の世界の話と思えるかもしれませんが、学生会員になり(会費は無料)本部から年3回送られてくる冊子「N∞アンフィニ」を見て少しでも関心を持っていただきそれが投票行動に結びついてくれることを願ってやみません。

   当県でも青年部は来年の「九州ポリナビin佐賀」にむけて頑張っていますが、若い人の声を政治に反映させ、してもらうだけでなく自分たちがつくりあげる気持ちでやってほしいと思います。

 

 

陣内登貴子

“現場の声”を届けましょう!

 佐賀県看護連盟の皆様、こんにちは。このたび会長をさせていただく事になりました陣内です。ホームページリニューアルに伴い皆様にご挨拶させていただきます。
 去る5月27日の九州ポリナビ沖縄大会での石田まさひろ議員の講演内容は私たち看護職にとって示唆に富んだものでした。医療看護界にもロボットやセンサー、AIの進出はめざましいものがあります。2025年問題は喫緊の大きな課題ですが、2035年に団塊世代がさらに高齢となると(おおむね85歳以上)次第に高齢者人口も減ってきます。2045年には看護・介護の多くをITで出来るようになったとき、私たち看護職は何をすべきでしょうか? そうです! 看護の原点であるベッドサイドでどんなに賢い機械でも出来ないこと、病む人に寄り添い手を差し伸べることではないでしょうか。
そうは言っても今の問題はどうすればいいの?という声が聞こえてきます。現場で解決すべき問題は現場で共有して取り組み、また法律の枠組みでしか解決が難しい課題もあります。法律は一朝一夕に出来るものではありません。議員の先生方も一生懸命取組んでいますが、その元になるものは皆さん方のご意見“現場の声”です。研修会のときに“現場の声を聞かせてください”というアンケートをお配りしていますのでぜひご記入お願いします。現場の声は県でまとめて本部の「現場の声活用促進委員会」に送って各議員のもとへ届けています。またアンケートでなくてもホームページ上から書き込んで直接送ることも出来ますので是非ご協力よろしくお願いします。
今後とも佐賀県看護連盟をよろしくお願いします。

平成29年7月1日