ホーム > 看護連盟とは > 会長あいさつ「石田参議院議員来佐」           平成30年9月10日

佐賀県看護連盟会長あいさつ

                                 会長 陣内登貴子

           「石田参議院議員来佐」           平成30年9月10日

 佐賀県看護連盟の皆様、こんにちは。台風20・21号の後には北海道に大きな地震があり、まさに〝災害列島日本″ですね。つい「自分の所は大丈夫」と思いがちですが、いつどこで発生してもおかしくない状況なので、皆様も十分な備えをお願いします。又、先日の豪雨災害で大きな被害を受けられた広島、岡山、愛媛各県に些少ではありますが佐賀県からも義援金を贈らせていただきました。

 また、9月7日に石田議員がお見えになり、今回は北部の伊万里有田共立病院と唐津の虹と海のホスピタルの2か所を訪問しました。参加された皆様には平日のお忙しい時間帯にもかかわらずお集まりいただき有難うございました。それぞれ17名、20名の方々の懇談会形式で自由に皆様の現場での問題等を出していただきました。伊万里有田共立病院では記録や入院時の書類の多さ、また働き方改革など、また虹と海のホスピタルでは精神科での患者層の変化やそれに伴う問題、看護補助者の不足等が出され石田議員との意見交換がなされました。紙面の都合上詳細をお伝えできないのが残念ですが、皆様に意見が国政の場に届けられたいい機会だったと思います。

 10月20日には青年部活動の集大成である「九州ブロックポリナビワークショップinさが」が開催され石田先生もおいでになります。施設、会員の皆様にすでにご案内をしていますので、ぜひ多くのみな様にご参加いただきたいと思います。

 

 

                        「受動喫煙防止法成立」           平成30年8月20日

佐賀県看護連盟の皆さま、こんにちは。西日本豪雨の後は例年にない猛暑日が続きましたが、熱中症などは大丈夫でしたでしょうか。

皆さまご存知のように先の国会で懸案であった「受動喫煙防止法」が成立しました。内容は①学校・病院・児童福祉施設等は敷地内禁煙、②事業所・飲食店のうち新たに開設する又は経営規模の大きい店舗等は屋内禁煙あるいは喫煙専用室の設置あるいは加熱式タバコ専用の喫煙室設置(全飲食店の約45%が対象)、③既存店の飲食店の内経営規模の小さい店舗(客席面積100㎡以下)は喫煙可能あるいは屋内禁煙(当面の間の措置、全飲食店の約55%が対象)、となりました。これとは別に東京都では受動喫煙防止条例でより厳しい基準が設けられました。看護協会と一緒になって全面禁煙の署名運動をした看護連盟としては、物足りない結果となりましたが、石田議員も本来なら屋内を全面禁煙にすべきですが、これを一歩前進としてさらなる環境整備に取り組んでいくとのことです。国民の健康を預かる看護職としては、先ず自分自身の健康、家族の健康のためにも禁煙をめざし今後の受動喫煙防止法の行方を見守っていきたいと思います。

                                

 

             「新年度に向けて」             平成30年7月14日

佐賀県看護連盟の皆様、こんにちは。西日本豪雨では、佐賀県も再三警報が出されましたが、皆様の施設やご自宅等は如何でしたでしょうか。6月30日の通常総会も無事終了し懸案であった規約改正も可決されご協力に感謝いたします。会長に就任して早や1年が経ちました。29年度は会員増に向けて連盟組織の見直しと活性化、ホームページの刷新と活用の促進、30年度の九州ブロックポリナビワークショップの開催県としての準備、来年の第25回参議院選挙の組織内立候補予定者の支援や佐賀選挙区の先生方の支援等取り組んでまいりました。今年10月20日には九州ブロックの青年部の活動を集約した「ポリナビワークショップinさが」が開催されます。テーマは「未来の看護」で各県からのプレゼンテーションと石田先生の講演を計画していますので、ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 又、来年の参議院選挙では看護連盟から組織内立候補予定者として石田まさひろ議員が決まっています。日本看護連盟としては30万票を目標に、佐賀県は2400票を目標にしています。会員の皆様はもちろんのこと、ご家族や友人、知人にも声掛けしていただきぜひ、棄権することなく選挙に行ってほしいと思います。政治は他人ごとではなく私たち自身の生活に密着し、私たちの未来を創るものです。この大切な権利を無駄にすることなく、今後とも佐賀県看護連盟の活動にご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

「現場の声を国政に」         平成30年6月18日

佐賀県看護連盟のみな様こんにちは。年度が変わり5月6月は自民党関係や看護協会、看護連盟等総会の時期にあたり忙しい日々でした。(県連盟の総会は30日でまだですが) また、4月に開校した西九州大学看護学部の落成式や、川島みどり先生をお招きしての記念講演会もあり、初心に帰って刺激をいただきました。

5月27日の協会との合同研修会では、初めての試みで石田まさひろ議員と同じく参議院議員同期の山下雄平先生の国政報告も織り込みながらの意見交換会でした。媒体としてIT(クリカ)を使いスムーズにいくか心配でしたが、青年部の協力もありアンケートでも好評でした。参加していただけなかった方に簡単に説明すると、“クリカ”のアプリをダウンロードしてそこから意見を発信し、スマホあるいはスクリーン上で情報を共有しながら先生方がそれに応えていくというものです。意見の多くは「過重労働、記録、待遇、職場環境等」でこの集約もキーワードから何が多かったかというのが最後に表示されます。紙面ではわかりにくいでしょうが、10月20日の九州ポリナビワークショップinさがでも同様の手法を使いますので、ぜひ楽しみにしておいてください。当日午後には、保健師の方々との懇談や、障害児デイケア施設の「いーはとーぶ」と「うえむら病院」を訪問し現場の声を届けていただきました。石田先生に直接お会いできるのは限られた方になりますが、ぜひメルマガやフェイスブック、インスタグラム、ツイッターなどのSNSを通じて先生の活動を知り、また皆さんの声を届けたていただきたいと思います。

 

平成30年5月14日

「憲法改正について」                                                  

佐賀県看護連盟のみな様こんにちは。看護連盟では5月6月と総会の季節を迎え忙しい日々を過ごしています。 5月3日は憲法記念日でしたが、今年は2回憲法についての話を聞く機会がありました。70年もの間1回も改正されてない憲法は世界的に見ても非常に珍しいそうです。今回、話を聞いて思ったことは、「9条は絶対変えてはいけない」「戦争は絶対反対」との声が良く聞かれますが、改憲するのはもちろん戦争するためではなく、かえって平和を維持するための改憲だということです。詳しくはここでは書ききれませんが、皆様にお願いしたいことは気持ちだけで反対を唱えるのではなく、両方の意見をよく聞いてから判断してほしいということです。本や新聞を読んだり、あるいは講演会等に興味をもって参加し自分で考えることが大切です。憲法改正には衆参両議員の3分の2以上の賛成と国民投票で過半数を得なければなりません。つまり、最終的には私たち一人ひとりの意見で決まります。お忙しい毎日だとは思いますが、今日、ちょっと立ち止まって憲法の事を考えてみてください。

 

たかがい先生との「雑談の会」          平成30年4月23日

  佐賀県看護連盟のみなさまこんにちは。新しい年度となり各職場でも新人を迎えフレッシュな気分の中、かつお忙しくお過ごしのことと思います。

さて、先月24日(土)に参議院議員のたかがい先生が佐賀にお見えになりました。全国を回って現場の皆さんと直接会って「雑談の会」を持たれていましたが、やっと佐賀にも来ていただけました。当日は看護センターで訪問看護管理者会(37名参加)の会合があり、そこで1時間ほど時間をいただきました。机を全部除いて椅子だけで車座になり、先生と対面する形で様々なご意見をいただきました。前半は其々から現場の悩みや様々な問題が出ましたが、そのあとも先生はその問題について回答を出されるのではなく「そしたらあなたたちはどうすればいいのですか?」と自分たちで考え問題解決にもって行く必要の重要性を話されました。終了後は車で鳥栖に移動し、1支部を中心に(10名参加)いぬお病院の1室をお借りして同様の会が持たれました。参加した方からは、又、開催してほしいという声が聞かれましたが、佐賀県看護連盟としてもまず同職種、同地域の会員間の情報の共有、そしてその中での様々な問題等に対しどうすればよいかを自分たちで道筋を立てていく事が重要だと思いました。今後はこのような会を持ち必要に応じては関係機関(看護協会、県、県議、国会議員等)の参加も呼び掛けて課題解決に向けていけたらいいなと思います。

平成30年3月12日

「西九州大学看護学科小城キャンパスオープン」

佐賀県看護連盟の皆様、こんにちは。やっと春らしい気候となりました。多くの看護学校では卒業式も終わったころだと思います。今年も県下の6校の看護学校の3年生を対象に看護連盟の説明に行ってきました。20分程度の短い時間ですが、今年からは青年部の協力も得てプレゼンテーションをしました。年齢が近いこともあり役員が話すより学生の興味も増したように思えます。

卒業の後は新入生の入学ですが、今年は嬉しいニュースがあります。佐賀県民、看護関係者にとっての長年の念願であった県内2校目の看護大学が開校の運びとなりました。小城市の西九州大学看護学科です。先日“小城市への大学誘致促進期成会”の会合の後、内覧会に行ってきました。校舎は完成していましたが、まだ什器類の搬入途中でした。講義室、実習室、食堂やラウンジ等々、どれも素晴らしいものでした。西九州大学では地域と共にあるキャンパスをモットーに、地域の方々の学食の利用や校内の様々な施設も利用できるとのことです。看護連盟でも一度研修等で使わせていただきたいと思っていますが、会員の皆さんも学内のイベントや支部の研修等、ぜひ参加してみてください。

 

 

平成30219

 「都道府県会長会議報告」

佐賀県看護連盟の皆様、こんにちは。今年は例年になく寒い日が続きましたが、皆様の地域では雪の被害等はいかがだったでしょうか。

先月2526日に都道府県会長会議があり、本部の来年度に向けての方針等が示されました。主なものとしては〝組織の在り方委員会″の答申をもとに、日本看護連盟規約細則等の改正、来年の第25回参議院選挙に向けての取り組み、組織力の強化などでした。規約改正では総会時の代議員数の変更や決議事項の変更、役員の任期等が検討されましたが、それに伴い佐賀県でも規約等の見直しを行い、来年度の総会で皆様に諮っていきたいと思います。また、今回初めて懇親会の時に地元選挙区の国会議員にも声掛けをして、佐賀県でも岩田和親、古川康、今村雅弘各衆議院議員、福岡たかまろ、山下雄平各参議院議員においで頂き看護連盟への理解とより一層の連携を図ることができました。県内でもこれからは研修会や様々な集まりの時にご出席いただき、皆様とお会いする機会を増やしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

平成30115

「九州ポリナビin さが」へのお誘い
佐賀県看護連盟の皆様、こんにちは。昨年は10月に衆議院の解散、総選挙と大きな出来事があり皆様のご協力に感謝いたします。今年の連盟の大きな行事としては1020()の「九州ポリナビinさが」があります。「あなたがつくる未来の看護」をテーマに九州・沖縄各県から青年部を中心に集まって石田議員の講演や各県からの発表、又それを基に会場と一体になってのワークショップ等盛りだくさんの内容になっていますので、是非多くの方に参加していただきたいと思います。
それと、来年7月に第25回参議院選挙があります。今年度、連盟の組織内立候補予定者の石田まさひろ議員が全国を回られ佐賀にも5910月来年の3月に見えますので、出来るだけたくさんの皆さんにお会いして議員を知っていただきたいと思います。石田議員は参議院厚生労働委員会筆頭理事として「働き方改革」を今年一番の目標として頑張っています。議員は土日も休む間もなく精力的に全国を飛び回っておられますが、忙しい中各地を回られた折に撮られた写真をインスタグラムにアップされています。毎回スマホで撮った写真とは思えないような出来栄えです。皆さんもぜひアクセスしてみてください。最後になりましたが今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

「看護職代表の国会議員は?」

平成29年12月14日

会員の皆様 いかがお過ごしでしょうか。師走に入り寒さとともに気忙しさも増してまいりました。10、11月と行事が続き看護協会との2回の合同研修会「石田議員の診療報酬改定について」「友納弁護士の医療事故の判例について」、県別会議・リーダー研修会、九州ブロックでの三役合同研修会・看護管理者政策セミナー等々ありました。テーマは様々ですが、興味深いものについては来年度の研修に取り入れ皆様と共有したいと考えています。2回目の合同研修会後のアンケートで看護職代表の国会議員の知名度を尋ねましたが以下のようになりました。(回収率56.6%)

あべ俊子衆議院議員(28.1%)    木村やよい衆議院議員(23.3%)

たかがい恵美子参議院議員(64.1%) 石田まさひろ参議院議員(57.3%)

会員でない方も含めての数値ですが、看護職であるならまず私たちの代表を知ることから、そして施設訪問や研修会等で先生方が佐賀に来られる時には直接お会いして私たちの声を届けましょう。看護連盟の役割は医療・看護における様々な問題を国政レベルで解決するために、看護の代表を国政の場に送り出すことです。日々の業務でお忙しいとは思いますが、皆様が抱える「現場の声」を代表に届け問題解決の糸口にしていただきたいと思います。

また、来年度の会員申込の時期となりました。引き続きのご入会と新規会員のご紹介をよろしくお願いいたします。少し早いですが皆さまどうぞよいお年をお迎えください。

「情報を見極める」

平成291113

佐賀県看護連盟の皆さんいかがお過ごしでしょうか。立冬もすぎ朝晩には早くも冬の気配を感じる頃となりました。

今回は情報についてお話させていただきます。現代ではすべての情報が瞬時にしかも世界中から発信され見ることができます。ずっと以前には何か調べるには先ず図書館に行って本を読み、その中から必要な情報を書き写したりあるいはコピーしたりしていました。もっと昔には写本といって一つの書物を筆で一字一句書き写していました。若い皆さんには想像もつかない非効率的なことと思われるでしょう。しかしコピーしたものにアンダーラインを引くより、大事なことは自分なりに整理して書き留めるほうが手を通してより強く脳にインプットされます。大事な事は沢山ある情報の中から何が正しく自分にとって必要なものか見極めることです。マスメディアでもフェイクニュースが飛び交っています。世の中には事実は一つですが、真実はそれぞれ関わる人の数だけあるのではないでしょうか。要するに一つのものでも見る人によって違ってくるということです。いろんなニュースを〝〇〇が言っていた″だけで鵜吞みにせず、自分でしっかり考えていくことが大切だと思います。

 

あべ俊子、木村やよい議員当選おめでとうございます      2017年10月26日

灯火親しむ候、一年で一番過ごしやすい季節となりましたが、佐賀県看護連盟の皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて、9月はホームページ点検のためお休みしましたがその間10月に衆議院の解散・総選挙という大きな出来事がありました。皆さん、投票に行かれましたでしょうか。今回の選挙では岡山3区のあべ俊子議員が自民党の推薦のため比例復活の無い厳しい選挙戦となりましたが見事小選挙区で当選し、また京都3区の木村やよい議員も希望の党の6期13年のベテラン議員を相手に90%の惜敗率で比例復活当選を果たしました。本当に嬉しい限りです。また、佐賀県では1区岩田かずちか議員と2区の古川康議員を応援しましたが、比例復活での当選となりました。それぞれ街頭演説会、決起大会、電話作戦等々、お忙しい中応援していただいた皆様に感謝いたします。7月に会長に就任して4か月目の初めての選挙で行き届かない点も多々ありましたが、この経験をこれからの連盟活動に生かして頑張りたいと思います。

10月8日の選挙直前には石田参議院議員を迎えて、協会との合同研修会や支部長・施設代表者との懇談会、施設訪問をいたしました。議員にたくさんの「現場の声」を届けることができ、石田議員のこれからの活躍に期待したいと思います。

 

平成29年815

若い人の力を政治に!

   佐賀県看護連盟の皆さんいかがお過ごしでしょうか。

7月に就任以来はやひと月半が経ちました。7月5日の福岡、大分の集中豪雨で甚大な被害を被られた被災地の皆様にお見舞い申し上げます。この間にはOB支部研修会、新人若手研修会、沖縄県看護連盟40周年記念式典に加え、各支部長さんと一緒に主たる会員の施設や議員事務所への挨拶回りに慌ただしく過ごしてまいりました。どの施設でもお忙しい中対応していただき、国や看護連盟に対する熱い思いをお聞きすることができうれしく思いました。

   さて、日本看護連盟では正会員とは別に数年前から学生会員を設けていましたが、全国でも375名で(28年度)佐賀ではゼロでした。昨年より選挙権年齢が18歳に引き下げられましたが、国政、地方自治体どの選挙でも高齢者に比べ若い人の投票率は低く特に20代では約半分程度です。若い人に選挙に関心を持ってもらうためにも学生時代から看護連盟の学生会員として関心を持ってもらうように、今年度から初めて鳥栖、伊万里、武雄の3校の看護学校に協力いただき12年生を対象に説明会を計画しています。日頃から勉強や仕事に忙しい学生さんにとって政治は全く別の世界の話と思えるかもしれませんが、学生会員になり(会費は無料)本部から年3回送られてくる冊子「N∞アンフィニ」を見て少しでも関心を持っていただきそれが投票行動に結びついてくれることを願ってやみません。

   当県でも青年部は来年の「九州ポリナビin佐賀」にむけて頑張っていますが、若い人の声を政治に反映させ、してもらうだけでなく自分たちがつくりあげる気持ちでやってほしいと思います。

 

 

陣内登貴子

“現場の声”を届けましょう!

 佐賀県看護連盟の皆様、こんにちは。このたび会長をさせていただく事になりました陣内です。ホームページリニューアルに伴い皆様にご挨拶させていただきます。
 去る5月27日の九州ポリナビ沖縄大会での石田まさひろ議員の講演内容は私たち看護職にとって示唆に富んだものでした。医療看護界にもロボットやセンサー、AIの進出はめざましいものがあります。2025年問題は喫緊の大きな課題ですが、2035年に団塊世代がさらに高齢となると(おおむね85歳以上)次第に高齢者人口も減ってきます。2045年には看護・介護の多くをITで出来るようになったとき、私たち看護職は何をすべきでしょうか? そうです! 看護の原点であるベッドサイドでどんなに賢い機械でも出来ないこと、病む人に寄り添い手を差し伸べることではないでしょうか。
そうは言っても今の問題はどうすればいいの?という声が聞こえてきます。現場で解決すべき問題は現場で共有して取り組み、また法律の枠組みでしか解決が難しい課題もあります。法律は一朝一夕に出来るものではありません。議員の先生方も一生懸命取組んでいますが、その元になるものは皆さん方のご意見“現場の声”です。研修会のときに“現場の声を聞かせてください”というアンケートをお配りしていますのでぜひご記入お願いします。現場の声は県でまとめて本部の「現場の声活用促進委員会」に送って各議員のもとへ届けています。またアンケートでなくてもホームページ上から書き込んで直接送ることも出来ますので是非ご協力よろしくお願いします。
今後とも佐賀県看護連盟をよろしくお願いします。

平成29年7月1日